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キャベツとは
『キャベツ』とは、原産地は地中海沿岸からアジアと考えられていて、日本には明治になってから入ってきました。アブラナ科アブラナ属で、キャベツは家庭での料理には欠かせない野菜です。キャベツを千切りにして揚物などの付けあわせにしたり、サラダにしたり、煮物、炒め物、漬物、味噌汁の具、どんな料理にも使えるのもキャベツならではです。キャベツはシャキシャキした歯ざわりと自然な甘みがとてもおいしく、多くの栄養素が含まれていて健康にとても良い食材です。
『選び方』春キャベツは葉につやがあり緑色の濃いもので、巻きがやわらかく弾力に富んでいる物を選んででください。冬キャベツは濃い緑色で、切り口が新しくてみずみずしいものが新鮮です。また、葉の外側の表面が紫がかっているものがありますが、これは露地での寒さのためで、かえって甘みがあっておいしいです。巻きが硬く大きさのわりにずっしりと重いものを選びましょう。カット面のものは、葉にすきまがなく芯の高さが全体の3分の1以下のものを選んでください。
『保存』新聞紙に包むか、ポリ袋に入れ野菜室で保存します。葉は外側から一枚ずつはがして使い、なるべく1週間以内に使いきりましょう。キャベツを1週間で食べきれない場合は、芯を包丁で切り抜き水で湿らせたペーパータオルを詰めて、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。キャベツの保存はいかに水分を保つことが出来るかがポイントであるため、ペーパータオルは1日おきぐらいに取り替えましょう、更に長持ちし鮮度が保てます。